2016
09.18
HAPPY BIRTHDAY

祝!カップヌードルの誕生日♪その歴史についてふりかえってみよう

エトセトラ, 気になるニュース


9月16日は、カップヌードルの誕生日。

今年(2016年)でなんと45周年!!

この誕生日祝いとして、日清ではいろいろなイベントをしていたらしい。

その一つが、この特別パッケージ。

「カップヌードルはおかげさまで発表45周年
100年ブランドを目指して進化し続けます」と宣言されている。

ここで、カップヌードルの歴史について振り返ってみたい。

img_8667

カップヌードルの歴史

カップヌードルの生みの親、日清食品はチキンラーメンでインスタントラーメンの基礎を築く。
(チキンラーメンが世界初のインスタントラーメン、という説とそうではない説がある)

1996年
アメリカにチキンラーメンを売り込みに行った際、アメリカに「どんぶり と 箸」の文化はないことに気付く。コップとフォークで試食するアメリカ人を目の当たりにして「容器入りインスタントラーメン」を思いついた。
※そういえば、発売当初のカップヌードルにつけられていたのは、箸ではなく、透明のフォークだった。

1971年
カップヌードル発売
銀座の歩行者天国で販促
※マクドナルドの初上陸も銀座。昭和は新しいものは銀座から の時代だったのか?

1972年
あさま山荘事件でカップヌードルの認知が高まる。
※あさま山荘事件は、ずっとテレビで中継されていた。寒い中、警官隊がカップヌードルをあったかそうにすする姿が映し出され、これによって認知度が一気に高まったとか。

カップヌードル今昔

カップヌードルの革新的で印象的なCMは話題を呼びつづける。

わたしの中ではカップヌードル=浜田省吾 カップヌードル=スキー といった印象。

そういえば、カップヌードルの自動販売機というのがあった。購入したことはなかったが…今考えてみると、衛生的にはどうだったんだろうか。

マグカップで食べるタイプやレフィルタイプ、カロリーが低いライトタイプやカップヌードルごはん…など、いろいろなものがでている。

カップヌードルはいろいろな味も出し続けているが、ずっと存在しているのはオリジナル、カレー、シーフード の3種類。

今やアメリカ、アジア、ヨーロッパなど世界80カ国以上で発売されているカップヌードル。

ほかにいろいろな…正直、カップヌードルよりずっとおいしいカップ麺はでている。

それでも、時々むしょうにカップヌードル「が」食べたくなる。

これからもずっと、それこそ「100年ブランドを超える」勢いで、懐かしい味のまま、時代にあわせて進化し続けて欲しい。

Happy Birthday♪ CUP NOODLLE♪

img_8670

 

 

The following two tabs change content below.
【パソコン講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。講師になったきっかけは、企業側の理不尽な対応。「もう二度と面接は受けない!」「依頼される立場になる!」とパソコンの学習をスタート。売り込まずにすむにはどうしたらいいかと考え、「それまでに誰もやったことがないことをやれば目立って声がかかるはず」という結論に達する。そして、3ヶ月で13個の資格を取得し、講師になるという夢をかなえる。現在、オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー