2016
09.24

「かわいい!」を連発しないようにしよう

スキルアップ


今も昔も、老いも若きも、女性は「かわいい!」が大好き。

かく言うわたしも、かわいいもの大好き。

「甘いものとかわいいもの、キラキラとふわふわで出来ている♪」といっても過言ではないほど。

そんなわたしでも、気になって気になって、耳について仕方ないのが
「かわいい!」の連発。

テレビのレポートで人と会話していても、街並みを見ていても、お店にはいっても、食事をしても「かわいい~!」の連発。

これには編集の悪意さえ感じた。

だけど、ふだんの生活でも「かわいい!」ばかり連発する人もたしかにいる。

かわいいものはかわいい、でいい。

だけど、他の表現はないものか。

ほめ言葉のつもりで発した言葉も、場合によっては失礼になる。

20代の女性が70代の男性に「かわいい~」は、1回目なら善意にうけとめて笑顔を返すにしても、連発されると馬鹿にされているのかと疑いたくなる。

食事の場で連発されると、ぶりっ子してるのか!で、味はどうなの?とつっこみたくなる。

何事も、程度問題。

その場にふさわしいか、言っていい相手なのか、乱用しすぎていないか、考えて使うようにしたい。

だって、「かわいい」って、まわりを微笑ましくする愛らしい言葉。

そんな言葉が耳障りになるなんて、とてももったいない。

大事に、かわいく使いたい。

 

 

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【パソコン講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。講師になったきっかけは、企業側の理不尽な対応。「もう二度と面接は受けない!」「依頼される立場になる!」とパソコンの学習をスタート。売り込まずにすむにはどうしたらいいかと考え、「それまでに誰もやったことがないことをやれば目立って声がかかるはず」という結論に達する。そして、3ヶ月で13個の資格を取得し、講師になるという夢をかなえる。現在、オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー