2017
04.02

チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~(ネタバレあり)

お気に入りの記録


広瀬すず主演・チア☆ダンを観てきました!

レディスデーを狙って、公開直後のチア☆ダンを観てきました。

左隣が男子高校生4人、右がカップル、後ろが女子中学生団体…というすごい状況で。

タイトル「ネタバレあり」と書いたけれど、そもそも、この映画の結末はみんな知っていますよね。

なんなら、タイトルにネタバレありでしょう(笑)。

福島の高校が、全米チアダンス選手権で優勝したお話

でも、結末は知っていても、この映画、観たほうが絶対いい!!

わたし…クライマックスの前米チアダンス選手権で踊っているシーン観てたら、胸が締め付けられるくらいにこみあげてくるものがあって、思わず泣いてしまっていた。

運動部でもなく、団体行動苦手…というより「嫌い」なわたしでも、感動してしまった。

だからきっと、体育会系、仲間大好き!な人は、もっとぐっとくるかもしれない。

公式の予告編はこちら↓

映画・チア☆ダンとは?

高校に入学した友永ひかり(広瀬すず)は、大好きな孝介(真剣佑)のサッカーの試合を応援するためにチアダンス部へ入部します。

チアリーディングもダンスの経験もまるでなし。

ところが、入部してみると、鬼のような早乙女薫子(天海祐希)が「目標は全米制覇!」「おでこ全開!恋愛禁止!」と超スパルタモードで迫ってきます。

前年までのゆる~い雰囲気がよかった先輩たちは全員去り、残ったのは新入生のみ。

1人ずつダンスをしてみるように言われても、ボロボロの人が大半。

中学時代に実績のある綾乃(中条あやみ)とバレエ経験者など、形になっているのは3名のみ。

県大会でさえ、十分に演技できないチーム。

みんながバラバラになってしまう波乱や、部存続の危機…などを乗り越えてチームは結束していきます。

「笑顔だけはいい」と言われ続けたひかりは、だんだん輝きを増していきます。

そして、美人で優等生、みんなに優しかった綾乃は、全米制覇の夢を叶えるため、嫌われてもいいので強い部長になろうとします。

ダメダメだったひとりひとりが、強くなったのは「夢を叶えるノート」。

普通の学習ノートに「こうなる!」夢と、そのために必要な「やるべきこと」などを書いていく…というノート。

このノートの存在が、強調しすぎてはいないけれど、しっかり話の中にも生きてきます。特に、綾乃には。

努力してもかなわないこともある。でも努力を続けるしかない(意訳)」

これは、映画のキーになる言葉でもあります。

あれ?このシーン、どこかで見た?という「七人の侍」などへのオマージュがあったり、方言満載だったり、ききわけよすぎない普通の女子高生だったり…。

くすっと笑ったり、爆笑したり…と、なかなか賑やかな映画館でした。

渡米して前米チアダンス選手権に出るまで、そして演技開始から優勝まで…と本当に目まぐるしく変わっていきます。

ここのスピード感と展開は、ぜひ映画で味わってほしいと思います。

今、真っ只中!の人も、そうでない人にも、おすすめの映画です♪♪

関連書籍・音楽など

★エンディングでとても効果的に流れていました。

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【パソコン講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。講師になったきっかけは、企業側の理不尽な対応。「もう二度と面接は受けない!」「依頼される立場になる!」とパソコンの学習をスタート。売り込まずにすむにはどうしたらいいかと考え、「それまでに誰もやったことがないことをやれば目立って声がかかるはず」という結論に達する。そして、3ヶ月で13個の資格を取得し、講師になるという夢をかなえる。現在、オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー