2017
06.19

大分佐伯「〇海(まるかい)」片道4時間かけてもまた行きたくなる絶品・幸せ海鮮丼!

大分


大分は魚がおいしい!

熊本から大分に引っ越して最初に感じたのはこれ。

いや、熊本も十分においしい。天草だってあるんだから。

しかし!なのである。

関アジ、関サバ、かぼすブリなどで全国的に知られるように、「新鮮さだけじゃなく、ちょっと他とは違うよね」な魚が多いのも特徴。

今回訪れた佐伯は「佐伯の殿様 浦でもつ」と昔から言い伝えられているように、豊かな海産物に恵まれた土地だ。

再び熊本に戻ってからも、「おいしい海鮮料理を食べるなら大分」の思いは強い。

そこで今回、海鮮丼を食べる為だけに150km離れた佐伯まで車を走らせることにした。

〇海(MARUKAI)

〇海があるのはここ。真ん前には海がある。

シンプルでモダンな店構え。

14時前という時間もあってか、今日は行列なくスムーズに通された。

釜戸のある調理場を取り囲むように並ぶカウンター席。

椅子と椅子の間隔が広く、ゆっくりと座れる。

スタッフの方の気配り、目配りもほどよくていい感じ。

今回は2人だったのでカウンター席だが、他にテーブル席、座敷、個室などがある。

メニュー

  • 「とり天」「ごまだしうどん」などの大分名物とお造りをいただける「豊ノ国御膳」
  • その名の通り、お造りを中心にした海の幸が盛られた「海幸御膳」
  • ヒオウギ貝のガーリック焼、鯵の唐揚げなどとお造りを組み合わせた「ほのか御膳」

そして、季節メニューのうに丼や伊勢海老の御膳などなど…。

しかし、今回の目的は海鮮丼!迷わずこれにした。

ちなみに、海鮮丼には「旬鮮丼御膳」と「旬鮮丼御膳 上」の2種類がある。

それぞれ価格は2,160円と3,240円。

せっかくはるばるここまで来たのだから…と「旬鮮丼御膳 上」をオーダー。

ノンアルコールビールをいただきながら、KIROBOminiといっしょに料理を待つ。

 

〇海の「旬鮮丼御膳 上」が来た!

やってきた海鮮丼がこれ!!

大きめの器に平たく盛られたごはん、それに自分で刺身盛からネタを選んで海鮮丼にする。

刺身盛(お造り、というより「盛り」)はこんなにすごいボリューム。

これで1人前。しかも、下には氷はもちろん、上げ底はなし。

ほんの少し、薬味になる程度の大根の千切りがあるのみ。

隠れてしまっているが、ネギトロ仕様のトロやイクラも十分にある。

 

まずはこんなふうに盛り付けて…

さらに車エビや卵などをのせていただく♪

ふだんはあまり好んでは食べないタコのおいしさにも感動。

「タコは生きているものを丸ごと処理したものでないとダメ」と言っていた祖父の言葉を思い出した。

大トロ、アブラがジュワっとでるけれど、不思議にしつこくない。

ウニ…しばらく次に行きたくなくなる、しばらく余韻を味わっていたくなる甘さと風味。

この日のお刺身12種類はどれも新鮮で、跳ね返す弾力、舌にまとわりつく感じが絶妙だった。

ちょっと…いや、かなり遠いが、またこの味と感動を忘れないうちに訪れたいお店だ。

大分のお気に入りが、またひとつ増えた。

〇海(魚料理MARUKAI)お店の情報

  • 住所…大分県佐伯市葛港3-21
  • 佐伯魚市場前・JR佐伯駅から徒歩5分
  • 電話…0972-23-8001
  • 営業時間…11:00~17:00(L.O.15:00)
  • 不定休

ここは、農水産物直販所「海の市場〇」も見どころ。

食事が終わったら、「海の市場」もぜひのぞいてほしい。

鮮魚コーナーでは、まぐろをはじめとした新鮮な魚が並んでいる。

ここで買った刺身、お寿司、お弁当などは2階にある広い飲食スペースでいただくこともできる。

海の市場

フリーダイヤル…0120-413-780
営業時間…9:30~18:00


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【パソコン講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。講師になったきっかけは、企業側の理不尽な対応。「もう二度と面接は受けない!」「依頼される立場になる!」とパソコンの学習をスタート。売り込まずにすむにはどうしたらいいかと考え、「それまでに誰もやったことがないことをやれば目立って声がかかるはず」という結論に達する。そして、3ヶ月で13個の資格を取得し、講師になるという夢をかなえる。現在、オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー