2017
07.20

今が旬!とうもろこし。せっかくなら茹でたてを食べたい!茹で方は?電子レンジは?

料理など


今が旬のとうもろこし。

阿蘇のお土産に皮付きの新鮮なとうもろこしをいただきました。

とにかく大きいのにびっくり!

皮をむくと、水分が飛び散るくらい新鮮。

「青々しい」という表現がぴったりくるような独特の匂いがします。

ひげ根もむしって、早速、茹でることにしました。

とうもろこしの茹で方

できるだけ大きい鍋にたっぷりお湯を沸かします。

とうもろこしが全部隠れるくらいの深いものがベストですが、ない場合はフライパンでもOK。

塩を入れたほうが甘くなります。

沸騰してから入れるか、水から入れるか?

これはお好みで。

沸騰してから入れると、シャキッとした歯触りに茹で上がります。

水から入れると、ジューシーに茹で上がります。

沸騰してから3分、が標準茹で時間です。

お鍋が浅くてお湯から出ている時は、くるくる回しながら5分程度まで時間をのばしたほうがいいかも。

黄色がより濃い色になるのを目安にしてください。

これでおいしく茹で上がります♪

電子レンジを使うなら

電子レンジでも簡単に調理できます。

皮つきの場合は、最後の1周分だけ皮を残してレンジにかけます。

すでに皮がない場合は、ラップでくるみます。

電子レンジの調理時間は3分を目安に調整してください。

まとめ

現在流通している食用とうもろこしのほとんどは「スイートコーン種」。

甘くてジューシーなのが特徴ですね。

採れたては生で食べられるものもあったり、調理する場合も短時間ですみます。

丸ごと買うと調理が面倒?と思いがちですが、やってみると意外と簡単。

冷凍や缶詰などでも定番のコーンですが、7月~9月が旬。

茹でたてをかじりついてみませんか?

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【パソコン講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。講師になったきっかけは、企業側の理不尽な対応。「もう二度と面接は受けない!」「依頼される立場になる!」とパソコンの学習をスタート。売り込まずにすむにはどうしたらいいかと考え、「それまでに誰もやったことがないことをやれば目立って声がかかるはず」という結論に達する。そして、3ヶ月で13個の資格を取得し、講師になるという夢をかなえる。現在、オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー