2017
08.01

熊本城稲荷神社の大鳥居、社務所を完全に撤去!復興にむけての歩みを見守りたい

熊本のこといろいろ


熊本城稲荷神社

熊本城稲荷神社は、1588年に加藤清正が肥後藩主として熊本入する際、熊本城とその城下町の守護神として創建された神社です。

毎年賑わいをみせる初牛大祭をはじめ、安産祈願、初宮参り、厄払い、七五三など、年間を通してたくさんの参詣客でにぎわってきました。

しかし、熊本地震の影響で社の多くが倒壊し、各所にはヒビが入り、大鳥居も大きな被害を受けました。

現在の熊本城稲荷

すでに鳥居、社務所は撤去されています。

社務所跡、遺跡や遺物の発掘作業も行われていました。

これが完了してから建設に入るそうです。

鳥居解体作業時の様子は、写真掲示されています。↓

熊本地震前の熊本城稲荷神社

熊本城稲荷神社が一番賑わう初午大祭の様子です。

現在、この大鳥居も社務所も手水場もありません。

毎年、初午には必ず熊本城稲荷神社詣でをしていたわたし。

なんとも寂しい姿です。

「熊本城」を冠した神社仏閣は、ここだけ。

熊本城が復活するまでには完全な姿で…と、熊本城稲荷神社も復興にむけてようやく歩みはじめました。

熊本城稲荷復興支援について

熊本城稲荷神社では、神社の復興ファンドと指定寄付金を募っています。

指定寄付金は、平成29年5月9日~平成32年5月8日の間に限り、税制上の優遇が受けられます。

  • 詳細はこちら↓

[公式サイト]復興ファンド及び寄付金について

熊本城稲荷神社について

  • 熊本県熊本市中央区本丸3-13
  • 電話…096-355-3521
  • FAX…096-355-6548
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【パソコン講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。講師になったきっかけは、企業側の理不尽な対応。「もう二度と面接は受けない!」「依頼される立場になる!」とパソコンの学習をスタート。売り込まずにすむにはどうしたらいいかと考え、「それまでに誰もやったことがないことをやれば目立って声がかかるはず」という結論に達する。そして、3ヶ月で13個の資格を取得し、講師になるという夢をかなえる。現在、オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー