2017
03.19

「石橋を叩いて渡る」について考えてみる

スキルアップ


慎重さの度合いを表すのに、この「石橋…」はよく引き合いにだされます。

石橋問題、あなたはどのタイプ?

あなたはどのタイプでしょう?

学生時代のわたしは、石橋を何度も叩いて叩いて、何なら石の成分分析をしたり設計書まで調べたり…

さらに、慎重に叩いて叩いて、叩き壊してしまうようなタイプでした。

でも、今のわたしは飛んで渡るタイプに変わりました。

  • まずやってみる!やってみないと、はじまらない!
  • 怪我はするかもしれないけど、死ぬほどのことはないでしょ!

…とそんな感じ。

忙しいを言い訳に逃げない

何かを成し遂げた人に、「わたしもやろうと思っていたんです」と話している人ほど情けないものはありません。

ましてや、「でも、なかなか忙しくて…」という人ほど失礼なものはありません。

だって、考えてみてください。

「やろうと思ったけど、わたしは忙しかったからできなかった。やってればわたしだってできたんだ」と言っているようなもの。

それを言ってしまう人はきっと、実行に移せないまま終わってしまう人。

「今」自分で自分の時間を管理できない人は、ずっと「時間が足りない」と言い続けて歳をとってしまいます。

そして、その時には、体力も人脈も金銭的な余裕も、今よりさらになくなってしまっている。

そんな未来がみえませんか。

「やってみたかったな」「若いときにチャレンジすればよかった」と、その時になって後悔するのは悲しすぎます。

自分なりにはじめる

もし「忙しい」が口癖になっているのなら、まずそれをやめることからはじめませんか?

そして、それができたら、自分の足で、自分のペースで石橋を渡りはじめる。

時間がかかったって、休憩しながらだっていい。

やってみて、「違う」と思ったら止めるという選択肢もありです。

でも、やってみなければ「自分にあわない」ということにも気づけないのだから、まず、石橋を渡りはじめてみましょう。

せっかく今、スタートの季節・春なんですから。

 

The following two tabs change content below.
【パソコン講師、ITコンシェルジュ、ブロガー】大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。講師になったきっかけは、企業側の理不尽な対応。「もう二度と面接は受けない!」「依頼される立場になる!」とパソコンの学習をスタート。売り込まずにすむにはどうしたらいいかと考え、「それまでに誰もやったことがないことをやれば目立って声がかかるはず」という結論に達する。そして、3ヶ月で13個の資格を取得し、講師になるという夢をかなえる。現在、オフィス系ソフトだけでなくIT全般の講習を中心に担当している。ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー