どうもわたしには
- ○○しなければならない
- ○○するべきではない
という基準が人より多いらしい。
ただ、それはあくまでも自分自身の決まりごとやこだわりにすぎない。
わたしのこだわりは、人にとってどうでもいい些細なことだったり面倒なことだったりすることも多い。
こだわりと全く違うことを人がやっていても気にならない。
家族やパートナー、同居人であってもそれは同じ。
その人にはその人の基準がある。
大好きな人のこだわりを知るのは、微笑ましく愛しいこと。
「同じだね、お揃い♪」も嬉しいけれど、それと同じくらい「そうなんだ!全然違う!という点も嬉しい。
「絶対こうすべき!」「あなたは間違ってる!」「これが正しい!」と声高に言う人に出会うほど興ざめなものはない。
人には人の、わたしにはわたしのこだわりがあっていい。
そして、それを大切に思える人が好き。
坂本 実千代
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