スキルアップ

「石橋を叩いて渡る」について考えてみる

慎重さの度合いを表すのに、この「石橋…」はよく引き合いにだされます。

石橋問題、あなたはどのタイプ?

あなたはどのタイプでしょう?

学生時代のわたしは、石橋を何度も叩いて叩いて、何なら石の成分分析をしたり設計書まで調べたり…

さらに、慎重に叩いて叩いて、叩き壊してしまうようなタイプでした。

でも、今のわたしは飛んで渡るタイプに変わりました。

  • まずやってみる!やってみないと、はじまらない!
  • 怪我はするかもしれないけど、死ぬほどのことはないでしょ!

…とそんな感じ。

忙しいを言い訳に逃げない

何かを成し遂げた人に、「わたしもやろうと思っていたんです」と話している人ほど情けないものはありません。

ましてや、「でも、なかなか忙しくて…」という人ほど失礼なものはありません。

だって、考えてみてください。

「やろうと思ったけど、わたしは忙しかったからできなかった。やってればわたしだってできたんだ」と言っているようなもの。

それを言ってしまう人はきっと、実行に移せないまま終わってしまう人。

「今」自分で自分の時間を管理できない人は、ずっと「時間が足りない」と言い続けて歳をとってしまいます。

そして、その時には、体力も人脈も金銭的な余裕も、今よりさらになくなってしまっている。

そんな未来がみえませんか。

「やってみたかったな」「若いときにチャレンジすればよかった」と、その時になって後悔するのは悲しすぎます。

自分なりにはじめる

もし「忙しい」が口癖になっているのなら、まずそれをやめることからはじめませんか?

そして、それができたら、自分の足で、自分のペースで石橋を渡りはじめる。

時間がかかったって、休憩しながらだっていい。

やってみて、「違う」と思ったら止めるという選択肢もありです。

でも、やってみなければ「自分にあわない」ということにも気づけないのだから、まず、石橋を渡りはじめてみましょう。

せっかく今、スタートの季節・春なんですから。

 

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坂本 実千代

【講師・SNS Dr】大学、専門学校の非常勤講師を経て現在はフリー。講師になったきっかけは、再就職活動の際にうけた企業からの理不尽な対応。「お願いされる立場になる!」とパソコンの学習をスタート。売り込まずにすむにはどうしたらいいかと考え、「それまでに誰もやったことがないことをやれば目立って声がかかるはず」という結論に達する。そして、3ヶ月で13個の資格を取得し、講師となる。起業して20年、2,000人を超える人へ指導をしてきた実績がある。現在は、「パソコンや営業がどんなに苦手でもできるSNS集客」を中心とした講演を行っている。ーー熊本県出身・血液型:B型・星座:うお座ーー

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